肌ケアご紹介、私はこうして乾燥肌を克服しました

肌が乾燥しやすい、かさかさする、かゆくなってしまう・・。肌の悩みは絶えません。私も昔はそうでした。そんな私がどうやって乾燥肌を克服したかご紹介します。

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年齢による肌の変化


赤ちゃんの肌は、弾力がありみずみずしくて、とても滑らかです。毛穴も目立たずシミもありません。しかし、早い人は小学校の高学年、ほとんどの人は中学生になるとニキビに悩む人が増えてきます。20代も終わりに近づくと、シミやシワなどの老化現象とともに、くすみなども現れてきて、女性はそれに対抗しようと必死になります。高価なケア製品を買ったり、エステに通ったりして大変な思いをはじめるのもこの頃からが多いようです。
このような肌の変化は、ほとんどがホルモンに影響よるものです。年を重ねるごとに、ホルモンは変化していくのです。成長期には新陳代謝も激しく、成長ホルモンが盛んに分泌され、身長も伸びています。肌の方でも、もちろん非常に活発な細胞分裂を繰り返します。ほとんどの人の身長の伸びが止まる18歳前後くらいから、少しづつ成長ホルモンが減り始め、身体の新陳代謝同様に、肌の代謝の方も、落ちていきます。
肌の水分を保つセラミドは、細胞分裂の時に肌の中で作られるものなので、成長ホルモンが減るにつれて減少してしまうのです。ということは、肌の保湿能力も衰えていき、水分量も減っていくということです。
成長ホルモンが減らないようにするには、睡眠が重要な鍵を握っています。成人になってからでも、寝ている間は成長ホルモンが分泌されているのです。いつ寝ても分泌されるというわけではなく、夜の10時から2時の間に睡眠をとると、成長ホルモンが分泌され、細胞分裂が起こるということが分かっています。規則正しい睡眠がホルモンの分泌を促し美肌へと導いてくれるのです。

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