肌ケアご紹介、私はこうして乾燥肌を克服しました

肌が乾燥しやすい、かさかさする、かゆくなってしまう・・。肌の悩みは絶えません。私も昔はそうでした。そんな私がどうやって乾燥肌を克服したかご紹介します。

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年齢別スキンケア


それぞれの年齢によって肌の特徴が違いますので、スキンケアの方法も違ってきます。
まず、赤ちゃんの肌は、代謝がよくみずみずしいのですが、皮脂がとても少なく乾燥しやすくなっています。生まれて間もない赤ちゃんは、母親からのホルモンの影響を受けて皮脂が過剰にあることもありますが、一過性のものです。半年もすると皮脂が減ってきます。ですから、洗いすぎず、とはいえ、おしっこ、よだれ、うんちや汗などで汚れやすいので、毎日の入浴で、石鹸をつけて、軽く手で洗ってあげるくらいでしょう。ベビーオイルの使用は、乾燥して粉を吹いたようになった時くらいで十分です。綿という生地は水分を含んでいるので、乾燥を防ぐ衣類として、最適です。
子供のスキンケアについては、また少し違います。小学生になると、屋外で遊ぶことが多くなり、夏は汗をかき、冬は乾燥した空気で肌はカサカサになります。夏はまめにシャワーを浴びさせ清潔にさせます。冬は入浴時に保湿入浴剤を使用したり、入浴後に保湿剤を塗ることです。
中学生、高校生となると、皮脂が過剰になってきて、肌トラブルも増えてきます。石鹸で、よく洗うことを心がけましょう。できれば、夏は一日に2回くらい、シャワーを浴びたほうがいいでしょう。ニキビなどの皮脂によるトラブルがある場合は、一日に3回の洗顔をおすすめします。洗顔後は、何もつけないでください。この世代になると、メイクをすることもありますが、油性のものは、ニキビを悪化させるので、できれば避けたいですね。
20~40代となると、肌が安定する時期です。気をつけたいのが、ストレスや不規則な生活からくる、肌トラブルです。この時期に、きちんとした睡眠と規則正しい生活を送ることが、肌の老化を抑えることになります。
女性は50を過ぎると更年期の影響で、身体にいろいろな変化が起こります。もちろん、肌も不安定になり、いままで使っていた商品が合わなくなったり、痒くなったり、カサカサしたりなどの症状があらわれることがあります。これは、ホルモンバランスの急激な変化に、肌がついていけないために起こるものです。他にも、精神的な不安定さなども現れ、辛い状態に陥る人もいるようですが、ホルモンの影響だと割り切って、この時期を乗り越えることが重要です。この時期の化粧品は敏感肌用を使用し、シンプルなお手入れにとどめておくのが無難です。
60代以降になると、皮脂、水分が減り、かなり乾燥してきます。水分、油分の両方を補いましょう。入浴も長風呂、熱いお湯は肌を乾燥させますので、保湿入浴剤を使うことをお勧めします。身体の洗いすぎを避け、入浴後には必ず保湿材を塗りましょう。また、電気毛布も肌を乾燥させますので、気をつけて使いましょう。

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