肌ケアご紹介、私はこうして乾燥肌を克服しました

肌が乾燥しやすい、かさかさする、かゆくなってしまう・・。肌の悩みは絶えません。私も昔はそうでした。そんな私がどうやって乾燥肌を克服したかご紹介します。

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変化する肌


年齢、季節、体調によって、肌は変化し続けています。
肌は、年とともに乾燥していくように見えます。赤ちゃんの肌はすべすべしていて弾力があり、薄い肌の下にたっぷりの水分があるかのようです。一方、高齢になると、カサカサと乾燥していてシワができてきます。この違いは、年とともに水分が失われていくからでしょうか。
原因は新陳代謝にあります。赤ちゃんの肌は新陳代謝が早いために、どんどん古い細胞は剥がれ落ち、新しい細胞が生まれてくるのです。常に新しい細胞、新しい皮膚に覆われているということです。
しかし、高齢になると肌の新陳代謝が遅くなり、古い細胞に厚く覆われてしまい、カサカサの肌となってしまいます。年齢とともに成長ホルモンが減ったり、血行が悪くなったりして、新陳代謝が悪くなり、肌細胞が生まれてきて古いものが剥がれていくというサイクルが遅くなっていくのです。
季節の変わり目になると、肌の調子が良くなかったりすることがあります。急にカサカサしてきたり、湿疹ができて痒くなったり、これらの症状は、気温の変化などによって自律神経やホルモンバランスが乱れてしまっていることに原因があります。最近では、環境汚染などからか、アレルギーを持つ人が増えてきました。季節の変わり目というのは、アレルギーを持つ人にとっては、症状が出やすい時期のようです。test
他には、生理前になると肌が不調になる人もいます。黄体ホルモンの影響を受けての症状なのですが、ストレスの多い人ほど影響を受けやすい傾向にあります。人体の一番外側にある皮膚は、身体の内外からの影響により、変化し続けているのです。